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高鍋神楽 将軍の写真

平成25年11月宮崎県総合文化公園内文化広場において開催された
「みやざき神楽まつり〜日向神話を訪ねて」で撮影した高鍋神楽「将軍」の写真です。

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■高鍋町 高鍋神楽

(宮崎県指定無形民族文化財)昭和44年4月1日指定)
(高鍋神楽保存会)「将軍(ショウグン)」
 以下の高鍋神楽の説明は、みやざき神楽まつりのリーフレットより引用
高鍋神楽の起源は明らかではありませんが、国碑や神社の遺物から推定すると遠く平安時代から舞われていたと思われます。
霧島信仰の神楽で、旧郷六社(高鍋町の八坂神社・愛宕神社・川南町の自髭神社・平田神社・新富町の八幡神社・木城町の比木神社)の連合行事となっており、毎年輪番で舞われています。
祭場は各社の境内に設け、神髄(ひもろぎ)をたて、注連(しめ)を渡し、大幣を飾ります。これは「山づくり」、または「氏人の行事」ともいわれます。
稲作地帯の神楽には霧島信仰の投影が見られますが、高鍋神楽も例外ではありません。33番中、最も長時間を要する「節舞」では「霧島の峰より奥の月晴れて新たに拝む天の逆鉾」といった神歌を喝します。/ 引用おわり
「将軍」は、弓舞い ほんと体力のいる舞いですね。こういった舞いは、スチル写真では表現し辛い。動画の方が良いですね。
以下はみやざきの唄と芸能 より引用
高鍋神楽と称するのは、旧高鍋藩領に伝承されてきた夜神楽を統括して指す。
元来は各鎮守に奉納する集落の行事だった。高鍋神楽の奉納を「大神事」ともいい、今は旧郷六社を年巡する。
6社とは白髭(しらひげ)神社(川南)、平田神社(同)、八坂神社(高鍋)、愛宕神社(同)、八幡神社(新富)、比木(ひき)神社(木城)で、各社輪番の連合行事となっている。







■ 高鍋神楽 将軍 2■ 高鍋神楽 将軍 3

■ 高鍋神楽 将軍 4 ■ 高鍋神楽 将軍 5

■ 高鍋神楽 将軍 6■ 高鍋神楽 将軍 7








■ 高鍋神楽 将軍 8■ 高鍋神楽 将軍 9

■ 高鍋神楽 将軍 10■ 高鍋神楽 将軍 11








当日の神楽祭りで舞われた他の神楽写真へのリンク


高千穂神楽(上野神楽) 手力雄 高千穂神楽(上野神楽) 鈿女 高千穂神楽(上野神楽) 戸取
高鍋神楽 将軍 銀鏡神楽 蛇切り  椎葉神楽(大河内神楽)鬼神
潮嶽神楽 魚釣り舞


平成25年 みやざき神楽まつり より 高鍋神楽の写真 




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宮崎の神楽に関するお勧め本の紹介 (私も愛読・見学の際の参考にしております。)

宮崎の神楽 祈りの原質、その伝承と継承 宮崎の神楽 祈りの原質、その伝承と継承 / 山口保明著
みやざき文庫2 鉱脈社
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